【徹底比較】イビサセラムプロとイビサクリームの成分を比較【黒ずみ改善効果はどっち?】

デリケートゾーンやバストトップ黒ずみ改善 イビサセラムプロ
イビサセラムプロとイビサクリームの成分を比較

イビサセラムプロという黒ずみケア商品を見つけたけど、イビサクリームというもっと安い黒ずみケア商品もあるし、イビサセラムプロは高いのでイビサクリームでも良さそうだけど入っている成分は違うのかな?

 

という疑問に答えるべく2つの商品の内容成分を徹底比較してみました。

 

イビサセラムプロとイビサクリームの成分比較

イビサセラムプロとイビサクリームの公式サイトで公表されている成分表を元に比較表を作成してみました。

イビサセラムプロとイビサクリーム成分表比較
  • イビサセラムプロとイビサクリームの【有効成分】と【その他成分】でそれぞれ分けて、【同じ成分】と【違う成分】で並べました。
  • 原材料の成分表は多く入っている成分の順で表記する決まりがありますが、、比較表内の成分はアイウエオ順になっています。上にあるからと言って多く入っている成分ではありません。

 

イビサセラムプロとイビサクリーム成分比較表

イビサセラムプロ イビサクリーム
【同じ有効成分】 【同じ有効成分】
グリチルリチン酸2K グリチルリチン酸ジカリウム
   
【違う有効成分】 【違う有効成分】
アスコルビン酸2-グルコシド トラネキサム酸
アルブチン  
   
   
【同じその他の成分】 【同じその他の成分】
1,2-ペンタンジオール 1,2-ペンタンジオール
濃グリセリン 濃グリセリン
フェノキシエタノール フェノキシエタノール
カモミラエキス-1 カモミラエキス-1
BG BG
   
【違うその他の成分】 【違うその他の成分】
POE(60)硬化ヒマシ油 アルピニアカツマダイ種子エキス
オウバクエキス ウメ果実エキス
カルボキシビニルポリマー オウゴンエキス
キウイエキス サクラ葉抽出液
キサンタンガム シクロヘキサンジカルボン酸
ビスエトキシジグリコール 
クエン酸Na ジラウロイルグルタミン酸
リシンナトリウム液
グリコシルトレハロース・
水添デンプン分解物混合溶液 
ステアロイルフィトスフィンゴシン
サクシニルアテロコラーゲン液 ポリアクリルアミド
ジイソステアリン酸グリセリル メチルフェニルポリシロキサン
ジエチレントリアミン5酢酸5Na液 ローズ水
スクワラン 軽質流動イソパラフィン
タイムエキス-1 水添大豆リン脂質
チンピエキス 大豆エキス
ヒアルロン酸Na-2 天然ビタミンE
ヒドロキシエタンジホスホン酸液 党参抽出物加水分解液
ヒドロキシエチルセルロース 乳酸Na液
ピロ亜硫酸Na 油溶性甘草エキス(2)
プルーン酵素分解物  
マロニエエキス  
加水分解コラーゲン末  
水酸化K  
無水クエン酸  

 

有効成分説明

全成分の説明をしたいところですが、さすがに全部調べるのは大変なのと、どうせ全部読まれないでしょということで、それぞれに入っている有効成分のみ説明します。

 

両方に入っている有効成分説明

まずイビサセラムプロ(イビサセラムプロ)とイビサクリームの両方に入っている有効成分で、グリチルリチン酸2Kグリチルリチン酸ジカリウムに関して簡単に説明します。

 

実はこの二つは読み方が違うだけで、同じ成分です。グリチルリチン酸二カリウム、グリチルリチン酸K2、グリチノンK2とも呼ばれます。

  

グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)・・・漢方の原料としても知られる甘草の根に含まれる成分で、炎症を抑え、肌荒れやニキビのケアに効果を発揮します

 

次にそれぞれに入っている有効成分で違う成分に関して説明します。

 

イビサクリームに入っている有効成分説明

イビサクリームに入っている有効成分のトラネキサム酸は、歯磨き粉のCMでもよく耳にする成分ですね。

 

トラネキサム酸・・・アミノ酸の一種で、メラニン発生の要因のひとつと考えられるメラノサイト活性化因子「プラスミン」をブロックすることで、メラニンの発生を抑制する作用がある

 

トラネキサム酸は5,000円前後の黒ずみケア商品でほとんどの商品が使っている美白成分です。

 

美白成分としてトラネキサム酸を使うか、水溶性プラセンタエキスのどちらかを使った商品が多いです。

 

その価格帯で美白クリーム等を販売しようとするとトラネキサム酸か水溶性プラセンタエキスを使うのがコスト的に合うのでしょう。

 

黒ずみケアアイテムの成分比較を参照してみてください⇒デリケートゾーンや乳首の黒ずみ解消薬用・医薬部外品比較一覧

 

イビサセラムプロに入っている有効成分説明

イビサクリームに入っていなくてイビサセラムプロに入っている有効成分は、アスコルビン酸2-グルコシドアルブチンでした。

 

この2つの成分は上で紹介したデリケートゾーンや乳首の黒ずみ解消薬用・医薬部外品比較一覧の中でも他の5〜6,000円台の黒ずみケア商品には含まれていない有効成分です。

 

一応全商品の全成分表を見ましたが他の黒ずみケア商品には含まれていない成分でした。

 

多分この2つの成分が製造コストが掛かる原材料の値段の高い成分と思われます。他は使っていませんから。

 

ではそれぞれの成分の効果を説明しましょう。

 

アスコルビン酸2-グルコシド・・・皮膚に存在する酵素で分解されてビタミンCになり、細胞内で生理的効果を持続的に発揮します。効能または効果として、「日焼けによるシミ、ソバカスを防ぐ」または、「メラニンの生成を抑え、シミ、ソバカスを防ぐ」

 

そう!このアスコルビン酸2-グルコシドこそイビサセラムプロの公式サイトで紹介されている「ビタミンC誘導体」のことなんですね!

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体っていったいどんな成分なんだろうという疑問が解けました。

 

あともう一つのアルブチンはどんな成分なのでしょうか?

 

アルブチン・・・『アルブチン』は資生堂が開発した成分で、メラニンをつくる「チロシナーゼ」という酵素の働きを阻害する作用によって、過剰なメラニンの生成を抑制。シミ・ソバカスができるのを防ぐ効果が期待されています。特許期間が終了したため、現在は多くのメーカーの美白化粧品にも使用されています。

 

なんと資生堂が開発した美白成分だったとは!多くの美白化粧品でも使用されている成分なんですね。

 

どんな美白化粧品でアルブチンが使われているのか楽天で調べてみたら、19,000円もする高級美白化粧品でも有効成分がアルブチンになっていましたよ。

 

ビタミンC誘導体のアスコルビン酸2-グルコシドや、高級美白化粧品でも使われているアルブチンが配合されているイビサセラムプロはだからデリケートゾーンの黒ずみケア商品の中でも値段がちょっと高いのかもしれません。

 

イビサセラムプロ公式サイトの値段は?

イビサセラムプロ公式価格

イビサセラムプロ公式サイトの定期購入価格は初回がクレジット払いなら9,300円と他の黒ずみケア美白商品に比べ倍近く高いですが、上で紹介したように他の5〜6,000円台の商品には入っていない成分が2つも入っているので納得がいきます。

 

初回は確かに高いですが、3回以上購入を継続することによって8,820円まで値段が下がるので、下手に安物買いの銭失いになるよりは、イビサセラムプロを選んでおけばデリケートゾーンの黒ずみケアは心配なく行えるかもしれません。

 

資生堂が開発した美白有効成分が入っているデリケートゾーン美白アイテム

イビサセラムプロ公式サイト

 

3ヶ月使ったあたりから効果を実感する人が多い

イサビクリーム公式

 

イビサセラムプロ、イビサクリームほか黒ずみ対策関連リンク

イビサセラムプロの最安値購入方法や口コミ情報をまとめましたイビサセラムプロ(イビサセラムプロ)の有効成分と最安値購入・口コミ情報

 

 

黒ずみ対策の医薬部外品を比較してみました。デリケートゾーンや乳首などの黒ずみ対策商品ごとにどのような成分が配合されているのかがわかりやすいと思います。デリケートゾーンや乳首の黒ずみを治すケアクリーム比較・ランキング

 

デリケートゾーンや乳首の黒ずみ改善やに関する特集記事はカテゴ一覧からご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました